4月20日(月)13:30頃から、こころアートコミュニケーション様のご好意により、アートセラピーを開催してくださいます。

認知症と介護の予防改善に高齢者施設でも音楽療法やアートセラピーを取り入れているところが増えています。

アートセラピーのワークショップに参加して、リハビリでは上がらなかった腕が上がった、車いすに座りっぱなしだった方が気がついたら立ち上がっていたなど、周囲が驚くような成果も見られるそうです。

もちろん一度やってすぐに効果のあるものではありませんし個人差もありますが、シニアヨガを含め椿ではこういった取り組みを積極的に取り入れたいと企画しております。

具体的にどういうものかと言いますと。

わたくしがワークショップに参加させて頂いた際は、中央のテーブルに画用紙 画材(鉛筆 絵の具 マーカー パステル各種ほか 色紙 折り紙 布 毛糸 和紙 雑誌 ハサミ 糊 その他たーくさん!)がわさっと置いてあり、めいめいが好きなものを取って自分のテーブルに戻り、画用紙に表現していく というスタイル。

今気がついたのですが、その時の様子をカメラで撮るのを忘れてました!

それくらいすごくすごーく楽しかったんです。ボランティアをお願いする目的で伺ったし椿に戻らないといけないしで長居するつもりはなかったのですが、お昼過ぎに伺って気がつくと夕方…

もともと絵を描くのが大好きというのをさっぴいても、白い画用紙に思うままにいろんな画材をのせていく楽しさといったら!(ちなみに画材の好みでいうとワタクシは某メーカーのオイルパステルが好きでした。滑らかで心地良い。)

頭で考えて ではなく、内から出していくような感覚?というのでしょうか。

曼荼羅塗り絵を実際に塗ってみてアートセラピーだと感じたように、やっぱりアートはセラピーだなと感じました。

ワークショップではほかの参加者さんの作品を拝見する時間がある(拒否も全然ありだそうです)のですが、中でも興味深かったのは一人で数枚創られる方で、全部の作風が全く違う方。最初に創ったものはアクリル絵の具をそのままもりもりっと盛って盛って山のようになったもの(感情の山 と仰っていたかな?)→クルクルとクレヨン?で渦をどんどん描いたもの→最後は貼り絵のようなスタイルでお花が数本あるだけのシンプルなもの。

最後は描き疲れただけ?

いやいや、いろいろな見方ができるなあと思いました。

ともあれ、なんでも実際に自分でやってみるのが一番!

椿の体験利用の方でもご参加頂けますので、ご興味のある方は20日、是非ご利用くださいませ!

 

 

こころアートコミュニケーション様

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