本日は初めての椿茶道倶楽部。

お茶のH先生がサポートの方とお二人で、沢山のお道具持参でいらして下さいました。

梅雨を吹き飛ばすような爽やかなお着物姿が本当に素敵です。

 

お茶

心なしか皆様の背筋もしゃんと。

そうなりますですね、ええ。

 

お茶5

丁寧にお菓子の説明をして下さる先生のお声に、真剣に耳傾ける皆様。

本日ご用意して下さったお菓子は水無月と、彩りを添える桜桃。

粋!

 

『水無月の三角形は氷室の氷を表し、6月朔日に氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われていました。氷の節句、または氷の朔日といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていました。小豆は悪魔払いの意味を表しています。』

某和菓子屋さんのHPから拝借しましたが(すみません)、先生もこのような内容を仰っておられました。氷に見立てた面を相手側にして立たせて置くのがお作法だそうですよ。

控え目ながら深い意味を持つ和菓子。

しつらえ 振る舞い 作法 細部に至る全てに意味があり、場を作り出す和の美。

 

 

むう…

 

 

以前お茶を習っておられた利用者様、

「もう大分前だし忘れちゃったわ〜」と仰有りながらも手は自然と動いて。

 

お茶4

なぜか笑いの神も降りてます(笑)

 

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お点前の

 

 

お茶2

手ほどきを受けられ

 

 

お茶3

staffも一服頂戴しました。

独特な緊張感も心地良く。

 

豊かな時間を本当にありがとうございました!

 

先生は今月は6月30日(火)にもいらして下さる予定です。

嬉しい!

皆様、楽しみにお待ち下さいませ〜♪