「Trick or Treat!」

 

今や10月のイベントとしてすっかり浸透した感のあるハロウィン。

バレンタインデーに始まり、日本は何でも『イベント』にしてしまうのが得意でございます。

仮装した楽しそうなお子様方とすれ違うと、時代とともに幼少期の体験が世代によって大きく異なるのだなあとひしひしと感じます。

もっと上の世代の方々ですと、12月や1月に それを感じる のでしょうか。

 

ハロウィンは万聖節という、キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日の前夜祭で、秋の収穫を祝い 悪霊を追い出す祭り だそうで。

 

日本では30年ほど前の原宿キディランドがハロウィンを定着させた立役者 という説などありますが。

 

まあ 私たちは 『イベント』として楽しませて頂きましょう♪

 

お馴染み スタッフMさんのクラフトのテーブルにもかぼちゃが!

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「あら かぼちゃ。」

食べちゃダメですよ〜

 

クラフト6

真剣な表情で取り組むS様、どんな感じですか?

 

クラフト

ハサミを使って形を切るのって、なかなかな機能訓練になりますよね。

ゆっくり 気をつけて。

 

クラフト4

ハロウィン

ワイワイ参加で

 

 

完成品がこちら!

 

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タラ〜ン♪

やー、可愛く出来ました。

ジャックオランタンは紙粘土で、ちょっと映ってませんが(ごめんなさい!)ヘタ部分はドングリがあしらわれているんですよ。

お化けもご機嫌に飛んでます♪

季節を感じられる作品は、写真を撮ってメールやお手紙に添えても良いですよね。

 

 

季節を感じるといえば、落ち葉やドングリなどを拾いながら思うのが、

「この葉っぱは『今年の葉っぱ』なんだなあ..」ということ。

 

 

毎年 毎年 当たり前のように咲いて 散るけれど

この手で触っている葉っぱは 今年だけの葉っぱ

 

 

しみじみと

 

 

 

『今年』『今』の特別感 ぎゅっと感じてしまう センチメンタルな秋でございます。

 

 

 

次は何かな〜

Mさん、次回もお願いします♪