暖冬といえども1月中旬。

 

 

 

寒いです

冷えてます

滞ってまーす

 

 

 

そんな季節にはマッサージ。

1月はマーシャさんのハンド&フットマッサージが20日(水)と29日(金)にございます。

 

私たちの手足は、身体の様々な臓器と直結しており、

手を刺激する事で 1万7000本もある神経を通って脳の回路が開きます。

 

脳はすべての器官の司令塔。

脳の血流が増え活性化すれば、自律神経のバランスもよくなり、気分の安定にも役立ち不調も改善。

内臓器官 元気!

脳イキイキ!

 

足は『第二の心臓』。

反射区を刺激することで血行が促進され、体の調子が整うとされています。

血液循環の悪化の原因の80%以上は足裏にあって、

実際に認知症の方の足はパンパンに張っていることが多く、

足の血液循環を良くすることが認知症予防に繋がるともいわれています。

 

**マーシャさんHP参

 

 

満足度が高く、椿の利用者様方にも大人気のコンテンツ。

人の手でしてもらうマッサージ、ましてやプロですから。

本っ当に気持ちが良いです…

 

 

(うっとり)

 

 

「気持ちが良いわ〜」と感じるのには他にも理由があり。

マッサージをすると『オキシトシン』というホルモンの一種が脳下垂体後葉から分泌されるのだそう。

 

『幸福ホルモン』『愛情ホルモン』などとも呼ばれているこの物質。

 

最近聞いたある研究結果で、31人の男性を対象にオキシトシンを投与しての実験によると、

過去に母親と「良い関係」を持っていた被験者は母親に対する思い出がより素晴らしい物になり

過去に母親と「酷い関係」を持っていた被験者でも、母親に対する怒り等の負の感情の低下が認められたのだそう。

 

 

 

むー 興味深いですね。

 

 

ちょっとお話が逸れますが、アーユルヴェーダというインド伝承の医学では毎日自分でオイルマッサージをします。

体が悪くなってから病院へ行き 投薬や治療をする西洋医学と異なり、

「不調は未病のうちに治す」という『予防医学』が主の考え方です。

エネルギーの流れの滞りは不調の原因になりますので、自分の全身を手で触れることによって、自分の体を知り、滞った部分のエネルギーの流れを改善していきます。

 

 

日常的にマッサージの習慣をつけることは、心身の健康に繋がるのですね。

自分でするマッサージならお金もかかりません。

「今日もたくさん働いてくれてありがとう」

「今日もたくさん歩いてくれてありがとう」

などと自分の体に語りかけるのも効果があるそうですよ。

良い言葉は良い波動 体の60%は水ですから。

 

 

ご自分では難しい方、まずはマーシャさんのハンド&フットマッサージ、ぜひともご参加くださいね。

お一人様10分程度 500円の有料コンテンツですが、

気持ちが良いのとマーシャさんの優しいお人柄でついついお話が弾み、きっちり10分では収まらず。

ちょっとサービスしてくださいます、それも人気の理由でしょうか。

ご参加の方々に伺うと

「夜よく眠れた」「ツライむくみが軽減する」「毎回参加したい」などそれぞれ効果を感じて下さっている様子。

ぜひ。