妙齢の紳士淑女の皆様、

脳活、してますか?

 

 

先日、『わっしょい』さんという脳活性にチカラをいれた活動をしておられる楽しいお名前のグループから、

お二人の方が椿に来てくださり、楽しく知的な時間を頂きました。

 

 

認知症予防脳トレゲームなどで、手の動き・声・歌・ひざや肩へのタッチを組み合わせて複雑な動きなどの難しさを楽しむ。

「できない!」「難しい!」と感じる刺激が、脳を活性化させる。

 

こういう取り組みは皆でやると楽しいし、盛り上がりますよね。

 

ささ、アナタも一緒に輪にはいってくださいませ、

始まりますよ〜♪

 

 

 

わっしょい1

熱い視線に注目され中

 

 

わっしょい2

むふ、楽しそうですね〜

 

 

わっしょい3

さすがにわっしょいさんのお二人、笑顔が素敵!

 

 

わっしょい4

スタッフも混じって〜♪

 

 

わっしょい5

I様もH様もスマイル炸裂!

終始笑いの絶えない午後だったようです。

 

やー、素敵な時間をありがとうございました!

 

ご縁って本当に有難いですね。

 

 

 

 

 

ご存知かもしれませんが、デイサービスを利用するなど介護サービスを受ける際、

アセスメント(情報収集作業)を行い、目標を立てます。

現在の状態を知ることや、本人がどのような生活を望んでいるのか そのためにはどうしたら良いのか。

家族構成から病歴 趣味趣向など、様々なことを伺います。

 

それをお一人づつ見返していると、ほぼ全ての方のシートに、このような言葉が書かれてあります。

「出来ることは自分でしたい」

「娘や息子に迷惑をかけないように元気でいたい」

「できるだけ今の現状を維持したい」

 

 

「介護」って言葉が無くなるくらい、元気なお年寄りが増えれば、

それに伴う介護うつや諸々の社会的問題も減ります。

問題なのはむしろそちら側なのかもと、様々なニュースを見て思うことがあり。

 

 

自分の親が 自分が そうならないようにと自覚し、予防することで、

出来るだけ長く 元気でいられれば 自分も周りも楽ですよね

 

 

わっしょいさんの活動を拝見して、

心からの「元気でいてね!」って思いがあの素敵な笑顔になっているのかなあって

勝手ながら思ったのです。

 

 

なんて、きっともっと深〜い思いがお有りだと思いますが

 

 

 

 

お忙しい中、素敵な笑顔と時間を分けて頂き本当にありがとうございました。

きっとまた、いらしていただけることを願って

「わっしょ〜い♪」