先日

 

いつも『アートなワークショップ』にて

アイデア豊富な楽しいアートの時間を提供してくださる

亀さんが

 

 

お忙しい時間をぬって

利用者様がたに会いに

椿に立ち寄ってくださったのですが

 

 

(亀さん 人気者!)

 

 

 

 

それがちょうど『あき先生のシニアヨガ』が終わった時間帯だったようで、

「皆様 お顔がイキイキとされてました!」

とご報告くださって

 

 

あれ

この話

しましたっけ?

 

 

 

 

 

(あき先生ー

色々と工夫してくださって

いつもありがとうございますー)

 

 

 

 

スタッフの感想からも

よく上がる言葉なのですが

改めて言われると嬉しいなあと

 

 

そうそう、

ヨガインストラクターの方って

いいお声の方が多いですよね。

 

「はい〜 息を吐きながら体を前に〜」

 

DSCN0028

「ふぅ〜」

「はぁ〜」

 

 

あき先生の『いいお声』のガイドに導かれ

スムーズに運動中の皆様

 

 

 

集団で運動するメリットとして

 

精神機能賦活(賦活=フカツ=活力を与えること、活発化)に効果的であるとの報告が多くあるそうで

 

個別運動と比較して運動実施率が高く

 

社会的孤独感の解消にも一役 かっているとか。

 

 

 

 

 

うん なんとなく 分かります

 

 

 

 

その流れで出てきたワードが

サルコペニア

 

 

 

筋肉の量が減少していく老化現象のことで

わかっていることですが

文字で読むとなかなかだったのでシェアを

 

 

以下 厚生労働省『e-ヘルスネット』より

 

 

高齢になるに伴い、筋肉の量が減少していく現象。

筋肉の量が減少していく老化現象のことです。

25~30歳頃から進行が始まり生涯を通して進行します。

筋線維数と筋横断面積の減少が同時に進んでいきます。

主に不活動が原因と考えられていますが、そのメカニズムはまだ完全には判明していません。

 

サルコペニアは、広背筋・腹筋・膝伸筋群・臀筋群などの抗重力筋において多く見られるため、

立ち上がりや歩行がだんだんと億劫になり、放置すると歩行困難にもなってしまうことから、

老人の活動能力の低下の大きな原因となっています。

 

筋力・筋肉量の向上のためのトレーニングによって進行の程度を抑えることが可能ですので、

歳を重ねる毎に意識的に運動強度が大きい運動(レジスタンス運動)を行うことが大切です。

 

頻繁につまづいたり立ち上がるときに手をつくようになると症状がかなり進んでいると考えられ、

積極的にトレーニングを行うことがその後の生活の質的な安定に大いに役立ちます。

特につまづきは、当人や周囲が注意力不足のせいだと思い込んでいることが多いため、

筋力の低下が原因と気付かない場合があり、注意が必要です。

 

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なんでも『思い立ったが吉日』ですね。

 

お若い方は健やかな老後を見据えて。

すでに老後の皆様は、より楽しく生きる明日のために。

 

今日から

今から

始めましょう!