先日のTFS

 

椿ファッションショーの際にですね

 

ピンクのスクリーンが登場して思い出したのですが

 

『色の秘密』という書籍に

 

 

まだ熟していない緑色のトマトに白・赤・黒の布をかぶせ、
何もかぶせていない緑色のトマトが熟した頃に

布を開いてみると….

 

 

白い布のトマト…布をかぶせていないトマトと同様に完熟

赤い布のトマト…発酵するほどに熟す

黒い布のトマト…まったく熟さず、緑色のまましぼんだ

 

 

という結果になったそうです。

 

ほー!

 

 

理由として

 

白い布地…すべての色波長の大部分を透過

赤い布地…赤の波長をよく透過して、刺激が強すぎた

黒い布地…すべての色波長を吸収して、トマトに伝導しない

 

 

ほー!!

 

 

著者の野村順一氏いわく

 

 

 

「明るい色の衣服は皮膚にとって優れた賦活効果をもたらし、

(フカツ→活力を与えること。物質の機能・作用を活発化すること。)

 

暗い色の衣服に比べると明るい色の方がずっと生気を与えてくれる。

(顔映りがいい色ってありますし そういえば明るい色のお洋服は元気が湧いてくるかも。)

 

 

女性が黒い衣服ばかり着続けると、肌がしなびてくるのが目に見えて明らか。

(なんと!)

 

黒い布地に包まれたトマトは緑色のままでしなびて、

しわしわになっていた。」

 

 

 

むー

 

 

トマトさん

ご苦労様です🍅

 

 

 

 

そして実験で

女性がピンクのブラウスを着てピンクのカーテンのかかった部屋で生活するようにしたら

 

 

容貌や体が若返り

(えっ?)

 

 

人柄まで明るく愛らしく

(なになに?)

 

 

目の覚めるような美人になった

(まぢか!!)

 

失礼

 

 

 

と報告されているそうな

 

 

 

ドアを開けたら

ピンクの部屋…

 

 

 

 

何でも個人差ありますし

 

 

どんなに効果があると言われているアロマでも

自身が「良い香り〜💕」と思える香りでないと

効果が今ひとつ発揮できないとの一緒で

 

 

食もしかり

 

 

自身がhappyになる

いろんな色を楽しんで

 

 

 

ピンクをちょっと意識して取り入れてみるのも

元気に過ごすスパイスになるなら

それも悪くないかなー

 

 

なんて

 

 

 

 

ね 師匠!

 

 

 

1

あはは

確かに元気になります♪

 

いつまでも若々しくお元気で!