以下 認知症onlineさんからの転記になります。

 

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日ごろから関わっている介護現場のスタッフに触れられるのと、

週に何度かたった30分ほどの時間を過ごす相手から触られること。

比較した時に、お年寄りが「心地よい」と思いやすいのは断然、現場のスタッフです。

そこで、日ごろから関わっている介護現場のスタッフによるタッチセラピーの導入をお勧めしています。

すでに信頼関係が成り立っている状況であれば、想像以上の効果が期待できます。

相手の心理状況、ADL状況を総合し、心と体を癒していきます。

 

堅苦しい話ですが、砕けていうと「機械的な扱いはいらない、きちんと向き合って寄り添って自分を見てほしい。」

これがお年寄りの心の声なのです。

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すでに信頼関係が成り立っている状況であれば、想像以上の効果が期待できる

          

 

 

椿では日常の中でネイルやハンドマッサージなど

美容に重きを置いた取り組みを心がけています。

 

自然と『触れる』コミュニケーションが取れることに繋がっておりますが、

こういったことはデイサービスで介護現場スタッフが行う他に

 

ご家族 近しい友人などがして差し上げるのもより効果が期待できる

 

ということですよね

 

 

タッチセラピーと言っても難しいことではなく

日本には『手当て』という言葉があります

 

 

手って 本当に不思議な部位で

 

 

脚が痛いな お腹が痛いな というとき

誰かにさすってもらうだけで

痛みが軽減するように感じる

 

 

人の体は本来 優秀ですから

自然治癒力 が備わっています

 

あるセラピーの講座では講師に

「さしでがましい手をするな」と言われるそうで

 

『悪いところを探り当てよう』とせず

あくまでその方の体が行きたい方に導くお手伝いをする気持ちで

 

よくなろうとする力を信じて

文字通り 手助けするような気持ちで手を添える

 

 

治癒以前に 触れることで

癒しホルモン『オキシトシン』などが出ることが

証明されております

 

 

 

日常生活の中でハグなどの習慣がない日本人

特に高齢者世代にとって

『触れる』コミュニケーションは

ちょっと ハードルが高いようですが

 

日常から 向き合って触れるコミュニケーションを心がけることで

QOLの向上に繋がるのではないでしょうか

 

 

 

「家族も親戚も友人も遠くにいる」お一人様、

椿でマーシャさんのハンド&フットマッサージを受けてみませんか?

 

 

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