クイズ!


「こちらは何の施設でしょう?」 




壁には 語らうペンギン達



頭上には カモメが気持ち良さげに飛び















答えは 『病院』

北欧 スウェーデンの病院ですって









自由!


楽しすぎ!











スウェーデンでは公共建築の新設や改築時に

全体予算の1%をアートにあてることが法律で定められているそうで





「人は誰でも文化的に最低限保障された生活を送る権利がある」

との考えに基づいて 1937年に導入されました

(通称「1%ルール」)






こちらは東北の日本の病院様

芸大や美術館と一緒に

取り組みをしておられます






明るい絵があるだけで

気持ちも明るくなります















ホスピタルアートを見た時の快・不快感アンケートでは



・「いつも心地よい」「時々 心地よい」  →  73%

・「特に感じない」 →  23%

・「不快」 →  2%



プラス効果の方が はるかに上回っています






1984年の研究によると





窓のある部屋の患者は


窓の無い部屋の患者に比べて


より痛みが少なく 回復も早い とか











手術を控え 不安な気持ちの患者さん

それを待つご家族の不安

親と離れ 寂しい思いをしている入院中の子供達





皆に 心地よい空間の提供をしてくれるのが

ホスピタルアートなんですね









はっ








 「心地よい空間の提供」








それは 



デイサロン椿が 最も大切にしていることの一つ…












そうなんです


デイサロン椿でも 今年一月より


ミニギャラリーがopen






現在は 玄関周りの壁面を中心に







利用者様による『脳活アート』作品たち





ゆくゆくは 館内ぐるり 





アート作品がオブジェ的に あちこちにあったり





アートに癒され 刺激を受け





生き生きと人生を過ごす





きっかけになるような…






(妄想中)













ギャラリーは 現在進行形で展開中





随時 upしたいと思います