今、壁に貼る大作を皆様で作っています。






1593年 長谷川久蔵氏 『桜図』



智積院蔵 国宝でございます











金色の紙に障子紙をちぎって桜を作り




台紙に貼っていきます














なるほど


枝や葉は 手描きなんですね 










『桜図』の一番の特徴 枝を彩る白い八重桜



近くで見ると 花びらの部分が一部 画面から盛り上がっている箇所は



当時でも難しい 貝殻を砕いて作った「胡粉」を塗り重ねて



立体的に描く手法が使われているそうです







椿の桜図も それに負けない立体感でございますよ
















 完成がこちら












迫力!




  豪華!  






どうです長谷川さん!














こちらは玄関を上がってすぐ 廊下の壁にございますから





皆様 ご来所の際は 是非 楽しまれてくださいね























ちなみに 長谷川久蔵がこの作品を描いたのが24歳だとか












400年前の24歳の若者は どんな会話をするのでしょう 
















椿の利用者様が描いた桜図







感想 聞いてみたいです